よくある質問
よくある質問
予約なしでも受診いただけますが、当院は予約優先制となっております。
お待ちいただく時間を短縮するため、電話やインターネットからの事前予約をおすすめします。
はい、お支払いの際にクレジットカードをご利用いただけます。
当院提携の「本町モータープール」をご利用いただけます。
駐車場をご利用の際は、駐車券を受付にご提示ください。
お会計時に60分のサービス券をお渡しします。
クリニック前に駐輪スペースがございますので、自転車でお越しの際はそちらをご利用ください。
当院では原則として16歳以上の方を対象に診療を行っています。
15歳以下の方は、小児科などの医療機関をご受診ください。
当院では、症状や病状に応じた保険診療を行っています。
受診の際は、マイナ保険証または資格確認書など、保険資格を確認できるものをお持ちください。
健康診断や予防を目的とした検査などは、原則として自費診療となります。
胃カメラでは、喉を通る際に「オエッ」とする咽頭反射が起こることがあります。
また、検査に対する緊張や不安も負担につながります。
当院では、患者さんのご希望や体調に応じて鎮静剤を使用し、リラックスした状態で検査を受けていただけます。
鎮静剤を使用した場合は、検査後にリカバリールームで十分に休んでいただきます。
はい、鎮静剤を使用して胃カメラを受けていただけます。
鎮静剤により、ウトウトした状態で検査を受けられるため、不安や苦痛の軽減が期待できます。ただし、体調や服用中のお薬などによっては使用できない場合があるため、診察時に確認いたします。
はい、当院では鼻から挿入する経鼻内視鏡にも対応しています。細い内視鏡を鼻から挿入するため、舌の付け根に触れにくく、嘔吐反射が起こりにくいのが特徴です。ただし、鼻腔の状態によっては実施できない場合もあるため、患者様の状態に応じて適切な検査方法をご案内します。
胃カメラでは、食道・胃・十二指腸を観察し、逆流性食道炎、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃ポリープ、食道がん、胃がんなどの病気を調べることができます。また、ピロリ菌感染に伴う胃粘膜の変化も確認できます。必要に応じて組織を採取し、詳しく調べる病理検査を行います。
健康診断などのバリウム検査で異常を指摘された場合は、胃カメラによる精密検査をおすすめします。
特に「要精密検査」と判定された場合は、そのままにせず、結果票をお持ちのうえ、ご受診ください。
はい。
ピロリ菌を除菌すると胃がんになるリスクは低下しますが、除菌した後も胃がんのリスクが完全になくなるわけではありません。
特に、長期間ピロリ菌に感染していた方では、除菌後も定期的な胃カメラによる経過観察が重要です。
大腸カメラでは、腸の曲がり方や状態によって、お腹の張りや痛みを感じることがあります。当院では、できるだけ苦痛を抑えられるよう配慮して検査を行っており、鎮静剤を使用することも可能です。検査に不安がある方は、お気軽にご相談ください。
はい、鎮静剤を使用して大腸カメラを受けていただけます。ウトウトした状態で検査を受けられるため、苦痛や不安の軽減が期待できます。検査後はリカバリースペースで30~60分程度お休みいただき、状態を確認してからご帰宅いただきます。なお、鎮静剤を使用した場合、検査当日は車・バイク・自転車の運転はできません。
大腸カメラでは、大腸ポリープ、大腸がん、潰瘍性大腸炎、クローン病、大腸憩室症、虚血性腸炎など、さまざまな大腸の病気を調べることができます。また、大腸がんの原因となるポリープが見つかった場合は、状態に応じて検査中に切除することも可能です。
大腸ポリープが見つかった場合、ポリープの大きさや形、数などを踏まえ、可能なものは検査中に切除します。ただし、出血リスクなどを考慮し、当院での切除が難しい場合は、専門医療機関をご紹介します。
便潜血陽性の原因が痔である可能性もありますが、検査結果だけでは出血の原因を特定できません。大腸ポリープや大腸がんが見つかることもあるため、痔がある場合でも、自己判断せず大腸カメラによる精密検査を受けることをおすすめします。
大腸がんは40歳代から増え始めるため、40歳を過ぎたら大腸カメラによる検査を検討することをおすすめします。便潜血陽性、血便、便通の変化、大腸がんの家族歴などがある場合は、年齢にかかわらずご相談ください。
はい、当院では院内で下剤を服用していただくことが可能です。専用スペースとトイレを備えており、前処置から検査まで院内でお過ごしいただけます。ご自宅で下剤を服用してから来院する方法にも対応していますので、ご希望に応じてお選びいただけます。
前処置にかかる時間には個人差がありますが、下剤の服用開始から腸がきれいになるまで、通常は2~3時間程度かかります。便の状態を確認し、検査に適した状態になってから大腸カメラを行います。
はい、生理中でも基本的に大腸カメラを受けていただけます。ただし、生理痛が強い場合や体調がすぐれない場合は、無理をせず日程変更をご相談ください。
はい、胃カメラと大腸カメラを同じ日に受けていただくことが可能です。
一度の来院で両方の検査を受けられるため、来院回数を減らせます。
ただし、同日検査が可能かどうかは、患者様の体調などを踏まえて医師が判断します。別日の検査をご案内する場合もありますので、まずはお気軽にご相談ください。
はい、当院では日曜日も予約制で内視鏡検査を行っています。平日はお仕事などで時間を取りにくい方も、検査を受けていただけます。
胃カメラは、電話やインターネットからご予約いただけます。大腸カメラは、安全に検査を受けていただくため、事前に診察を受けていただく必要があります。予約方法や検査までの流れについて、ご不明な点がございましたらお問い合わせください。
血液をサラサラにする薬(抗血栓薬)を服用中でも、内視鏡検査は可能ですが、生検やポリープ切除などの処置については、薬の種類や処置内容によって対応が異なります。
自己判断で薬を中止せず、お薬手帳などをご持参のうえ、事前にお申し出ください。
鎮静剤を使用した場合は、検査終了後にリカバリースペースで休んでいただきます。
眠気やふらつきなどが十分に改善したことを確認してからお帰りいただきます。鎮静剤使用当日は、車・バイク・自転車の運転はできません。
食事を再開できるタイミングは、検査内容や処置の有無によって異なります。胃カメラで組織検査を行った場合や、大腸ポリープを切除した場合には、食事の内容や飲酒、運動などに制限が必要となることがあります。検査後は、医師やスタッフから食事の再開時期や日常生活での注意点についてご説明しますので、その指示に従ってください。
胃痛や胸やけ、血便、便通異常などの症状がある場合や、健康診断・便潜血検査などで異常を指摘され、医師が必要と判断した検査や診療には、原則として健康保険が適用されます。
一方、症状や検査異常がなく、予防や健康管理を目的として検査を受ける場合には、自由診療となることがあります。検査費用は、健康保険の負担割合や検査内容、組織検査・ポリープ切除などの処置の有無によって異なります。費用の目安については、料金案内をご確認ください。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
はい、検査前のご相談だけでも可能です。過去の検査でつらい経験をされた方や、下剤や鎮静剤に不安がある方も、これまでの検査歴や体調、ご希望を伺いながら、できるだけ負担の少ない検査方法をご提案します。検査を受けるか迷っている方も、まずはお気軽にご相談ください。
胃痛、胃もたれ、胸やけ、食欲低下、吐き気、血便、便通の変化などの症状がある場合は、一度ご相談ください。また、便潜血陽性や健康診断での異常、ピロリ菌感染・除菌歴、大腸ポリープの既往、胃がん・大腸がんの家族歴がある方は、症状がなくても内視鏡検査を受けることをおすすめします。検査が必要か分からない場合も、お気軽にご相談ください。
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