01 経験豊富な消化器内視鏡専門医による負担の少ない検査
当院の内視鏡検査は、日本消化器内視鏡学会認定の消化器内視鏡専門医が担当します。
豊富な経験と高度な技術をもとに、患者様のご負担をできる限り抑えながら、安全で精度の高い検査を行っています。
検査中も患者様お一人おひとりの状態に細やかに配慮しながら進めてまいりますので、内視鏡検査を初めて受けられる方や不安をお持ちの方も、安心してご受診ください。
胃カメラ検査
口または鼻から、先端に高性能カメラが付いた細いスコープを挿入し、食道・胃・十二指腸の粘膜を直接観察する検査です。検査中に疑わしい病変が見つかった場合は、その場で組織を採取し、詳しく調べる生検(病理検査)を行うことで、確定診断につなげます。
また、アニサキスの摘出や、出血がある場合の止血処置を同時に行うことが可能です。
検査自体の所要時間は通常5~10分程度と短時間で終了します。
当院の内視鏡検査は、日本消化器内視鏡学会認定の消化器内視鏡専門医が担当します。
豊富な経験と高度な技術をもとに、患者様のご負担をできる限り抑えながら、安全で精度の高い検査を行っています。
検査中も患者様お一人おひとりの状態に細やかに配慮しながら進めてまいりますので、内視鏡検査を初めて受けられる方や不安をお持ちの方も、安心してご受診ください。
当院では、口から挿入する経口内視鏡検査と、鼻から挿入する経鼻内視鏡検査のいずれにも対応しています。
経鼻内視鏡検査は、嘔吐反射が起こりやすい舌の付け根にスコープが触れにくいため、比較的苦痛の少ない検査が可能です。
また、いずれの検査においても非常に細いスコープを使用し、患者様のご負担をできる限り抑えた安全な検査を行っています。ご希望に合わせて検査方法をお選びいただけますので、初めて胃カメラを受ける方や苦手意識を持たれた方も、安心してご相談ください。
当院では、鎮静剤(静脈麻酔)を使用した胃カメラ検査に対応しています。鎮静剤を用いることで、眠っているようなリラックスした状態で検査を受けていただけるため、不安や緊張を軽減することができます。
また、喉や身体の力が自然に抜けることで、内視鏡の挿入や観察がスムーズになり、検査の精度向上にもつながります。
鎮静剤を使用した検査後は、ストレッチャー(移動式ベッド)に横になったままリカバリースペースへご案内いたします。検査直後のふらつきがある状態で歩いていただく必要はなく、ベッドに寝たまま安全に移動していただけますのでご安心ください。リカバリースペースでは、鎮静剤の効果が切れてしっかりと目が覚めるまで、ゆっくりとお休みいただけます。また、プライバシーに十分配慮した空間を整えておりますので、周囲の視線を気にすることなく、リラックスしてお過ごしいただけます。
「平日は仕事や家事、育児でなかなか時間が取れない」という方も多いのではないでしょうか。
当院では、そのような方にも無理なく検査を受けていただけるよう、土曜・日曜および早朝の胃カメラ検査に対応しています。土曜・日曜は、週末の時間を活用して、落ち着いて検査を受けていただくことが可能です。
また、早朝胃カメラ検査(朝9時開始)にも対応しており、10時頃には検査が終了するため、その後のお仕事やご予定にも影響しにくいのが特徴です。
当院では、胃カメラ検査と大腸カメラ検査を同じ日に受けていただくことが可能です。
検査前の食事制限や下剤の服用、通院回数をまとめることができるため、忙しい方や定期検診を一度に終えたい方におすすめです。
なお、同日検査につきましては患者様の状態や診察内容を踏まえ、医師が慎重に判断したうえで、別日での検査をご提案する場合がございます。
ご希望の方は、まずはお気軽にご相談ください。
当院では、富士フイルム社製のAI技術を搭載した最新内視鏡システムを導入しています。
高輝度LEDライトに加え、LCI・BLIなどの特殊光観察により、粘膜のわずかな色調変化や微細な血管構造まで鮮明に描出することが可能です。これにより、小さな病変や早期がんの発見にも有用で、より精度の高い診断につながります。専門医の経験とAIを使った最新技術を組み合わせることで、見落としの少ない内視鏡検査を提供いたします。
01胃・のど・胸に気になる症状がある方
02お腹の中の異変や体調の変化が気になる方
03胃・十二指腸の病気の既往がある方
0440歳以上で、一度も胃カメラ検査を
受けたことがない方
40歳を過ぎると、胃がんの発症リスクは徐々に高まるといわれています。胃がんは、早期発見・早期治療が非常に重要な病気です。
05健康診断・人間ドックで異常を
指摘された方
06ピロリ菌を指摘された、
または感染が疑われる方
07ご家族に胃がん・食道がんの
既往がある方
検査予約

ご予約は、受診、お電話、WEB(24時間受付)から可能です。
検査前日

検査当日

来院~検査

服装について
検査準備
病変の見逃しを防ぐため、胃の中の泡を消すお薬と粘液除去剤を飲んでいただきます。その後、ストレッチャー(移動式ベッド)に横になっていただきます。
検査の実施
検査後

検査終了後はリカバリールームで30~60分程度お休みいただきます。
※鎮静剤を使用しない場合は、リカバリールームでの休憩は不要です。
検査結果のご説明
休憩後、医師が検査時の画像をお見せしながら結果をご説明します。
| 1割負担 | 3割負担 | |
|---|---|---|
| 胃内視鏡検査(観察のみ) | 約2,000円 | 約6,000円 |
| 胃内視鏡検査+生検※ | 約3,000円 | 約9,000円 |
※生検とは病変の組織を一部採取して、顕微鏡で確認する検査です。
※上記金額は検査代のみの概算になります。診察料、薬剤料などが別途かかります。
運転・移動について
鎮静剤を使用した場合、当日の自動車・バイク・自転車の運転は禁止です。
公共交通機関をご利用いただくか、ご家族などの付き添い・お迎えをご手配ください。
飲食について
検査後は、約1時間程度、咽頭(のど)の麻酔が効いているため飲食をお控えください。誤嚥を起こす可能性があります。1時間以上経過してから、摂取するようにしてください。
生活上の注意
検査当日は、激しい運動はお控えください。
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